公益財団法人 日本無線協会 総務大臣指定試験機関・指定講習機関

養成課程案内

トップページ 養成課程案内  受託養成の申込手続

「受託型」養成課程の申込手続き

ご相談

受講希望月の2ヶ月以上前に、受講したい地域を担当している日本無線協会(本部又は支部)に電話等でご相談ください。

相談事項
  • 受講希望日
  • 受講希望会場 会場は依頼する法人・団体等にてご準備いただきます。
  • 受講する無線従事者資格
  • 受講者数 最大60名まで実施可能

養成課程の実施申込

受講日や減免措置の有無等の事前調整が終了した後、受講日の2ヶ月前の1日までに「養成課程実施申込書」をご提出いただきます。

日本無線協会では、申込に基づき総務省に認定申請を行い、「受託型」養成課程の実施について認定を受けます。

開催の事前準備

養成課程の開始日までに、次の準備をお願いいたします。

(1)無線従事者養成課程用標準教科書
受講者の人数分ご用意ください。標準教科書は(一財) 情報通信振興会(03-3940-3951)で購入できます。

(2) 無線従事者免許申請書
事前にお渡しする無線従事者免許申請書に必要事項を記入。

(3) 写真3枚(受講票用、修了証明書用、無線従事者免許申請用)

(4) 氏名及び生年月日を証する書類(合格後、無線従事者免許の申請に必要です。)
次の①、②、③のいずれか一つを準備してください。
① 住民票(コピー不可、個人番号(マイナンバー)が記載されていないもの)
② 無線従事者免許証、電気通信主任技術者資格者証又は工事担任者資格者証のコピー。
③ 本人の11桁の住民票コードを免許申請書に記入する。

養成課程の実施・修了試験

  • 修了試験合格者については、日本無線協会より総務省総合通信局あてに無線従事者免許申請書を提出します。約1ヶ月ほどで、無線従事者免許証が郵送でお手元に届きます。
  • 修了試験に合格できなかった場合には、希望により補習と追試験を受けることができます。

※「受託型」養成課程を実施可能な資格、実施料金など詳細については、「受託型」養成性課程のご案内をご覧ください。

  1. 養成課程案内
    1. 公募養成の申込手続
    2. 受講までの流れ
    3. 養成課程で取得できる資格
    4. 各地の養成課程公募
      1. 養成課程 公募 本部(関東)
      2. 養成課程 公募  北海道支部
      3. 養成課程 公募 東北支部
      4. 養成課程 公募 信越支部
      5. 養成課程 公募 北陸支部
      6. 養成課程 公募 東海支部
      7. 養成課程 公募 近畿支部
      8. 養成課程 公募 中国支部
      9. 養成課程 公募 四国支部
      10. 養成課程 公募 九州支部
      11. 養成課程 公募 沖縄支部
    5. 受託養成の申込手続
    6. 養成課程についてのFAQ