公益財団法人 日本無線協会 総務大臣指定試験機関・指定講習機関

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国家試験の申請手続き

試験申請

申請受付期間

申請の受付は、試験期日の2ヶ月前の1日~20日までの間

申請方法

受付期間中にインターネットによる電子申請で行うことができます。
電子申請についての注意事項(必ず事前にご覧ください。)
インターネットによる電子申請はこちら

なお、次の場合には書面での申請を受け付けます。

①認定学校卒業又は業務経歴により、試験科目の免除を希望する場合であって、初めて試験申請を行う場合。

②インターネットが利用できない等の特段の事情がある場合
書面で申請書を郵送又は直接窓口で受け付けます。
<申請書の提出先及び受付時間>
希望する試験地を担当する協会の事務所あてに郵送するか、又は直接事務所に持参してください。
事務所での受付時間は、月曜日から金曜日まで(祝日を除く。)の午前9時から午後5時までです。
(試験申請用紙等の入手方法)
申請用紙は、協会の事務所又は一般財団法人情報通信振興会(TEL:03-3940-3951)で販売しています(用紙代150円)。
協会あて郵便により申請用紙を請求する場合は、封筒の表面に「(何)級総合無線通信士試験申請用紙請求」と朱書きし、用紙代(150円)、郵送料(94円)として244円分の郵便切手を同封して申し込んでください。

その他添付書類
  • 経歴証明書(所定の業務経歴を有する者が、初めて試験科目の試験の免除を申請する場合に限ります。2回目以降の受験に際しては提出不要。)
    なお、経歴証明書用紙入用の方は、84円の郵便切手を貼った返信用封筒を同封して、協会の事務所に申し込んでください。
  • 卒業証明書及び科目履修証明書(認定学校等の卒業者が初めて試験科目の試験の免除を申請する場合に限ります。2回目以降の受験に際しては提出不要。)

試験手数料の納付

インターネット申請の場合

受付時にお知らせする方法で払い込んでください。

書面による申請の場合

協会の定める払込用紙を使用して、ゆうちょ銀行又は郵便局で払い込み、「振替払込受付証明書(お客さま用)」を申請書の所定欄に貼って申請書を提出してください。

申請書を協会の窓口に持参して申請する場合には現金でも受け付けます。

※申請の受付後は、試験手数料はお返しできません。当日、欠席又は遅刻により受験できなかった場合は「棄権」となり、試験手数料はお返しできません。また、次回の試験に充当することもできません。

受験票の受取

  • 試験期日のおよそ2週間前に受験票を郵送します。
  • 以下の規格の顔写真を準備し、写真裏面に氏名、生年月日を記入した後、受験整理票の写真欄に貼付してください。写真撮影年月を記入してください。
    <写真の規格>
    • 大きさは、縦30mm、横24mm
    • 無帽、正面、上三分身(胸から上)、無背景、縁取りのないもの
    • 申込前6ヶ月以内に 撮影したもの。
    ※写真が規格を満たしていない場合、試験当日に写真の差し替えを求める場合がありますので、ご注意ください。
  • 受験整理票の氏名、フリガナ欄に記入してください。
  • 受験票に記載された、日程、場所等をご確認のうえ、当日開始時刻に遅れないように準備してください。
  1. 受験案内
    1. 試験申請の手続
    2. 試験までの流れ
    3. 試験科目・合格基準等
    4. 受験における注意
    5. 合格発表
    6. 試験会場案内
    7. 国家試験についてのFAQ
    8. 試験問題と解答

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