公益財団法人 日本無線協会 総務大臣指定試験機関・指定講習機関

受験案内

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国家試験の申請手続き(11月1日から。CBT方式を除く)

(第二級・第三級陸上特殊無線技士及び第三級・第四級アマチュア無線技士の資格については、令和4年2月から全国各地でCBT方式の試験を実施します。CBT方式の試験についてはこちら

試験申請

申請受付期間

申請は、試験期日の2ヶ月前の1日(午前0時)~20日(23時59分)までの間に受け付けます。
この間に必要事項すべての入力・登録を完了する必要があります。

申請方法の概要

受付期間中にインターネットの試験申請用画面から必要事項を入力・登録してください。
申請にあたっては、受験者の顔写真を電子的に登録するほか、試験手数料の納付方法をコンビニエンスストア又はペイジーいずれかから選択しお支払いいただきます。
また、科目の免除を希望する場合にはその旨を入力するとともに、免除の理由によっては証明書類を郵送する必要がある場合があります。
インターネットによる申請受付はこちら
申請が完了した後、写真や証明書の審査を経て受験票が発行されます。

なお、身体に障がいがあるその他の理由でインターネットによる申請が困難な場合には個別にご相談ください。

顔写真の登録

申請画面から試験申請用の顔写真を電子的に登録します。
顔写真の登録方法はこちら
顔写真の規格はこちら

試験手数料の納付

試験手数料は、コンビニエンスストア決済又はペイジーで支払います。
支払いの方法の選択その他支払い手続きの説明はこちら

郵送が必要な書類

認定学校卒業又は業務経歴により試験科目の免除を希望する場合であって、初めて試験申請を行う場合には、インターネットでの試験申請に加え、それぞれ次の書類の原本を郵送していただきます。(申込期間内に協会本部に必着)
なお、発行者の電子証明付きの電子的な書類の提出を希望される場合には個別にご相談ください。

  •  経歴証明書 (所定の業務経歴を有する者が、初めて試験科目の試験の免除を申請する場合に限ります。2回目以降の受験に際しては提出不要。)
     経歴証明書の様式はこちら
  •  卒業証明書及び科目履修証明書 (認定学校等の卒業者が初めて試験科目の試験の免除を申請する場合に限ります。2回目以降の受験に際しては提出不要。)

顔写真・添付書類等の審査

登録された写真や提出された証明書については事前に審査を行い、指摘事項がある場合には原則として電子メールによりご連絡し、再提出等を行っていただきます。
 電子メール等に記載された期限までに再提出が行われない場合には、科目免除が認められず、又は試験が認められないこととなる場合がありますのでご注意ください。
 なお、顔写真については試験の際に適切と認められた場合でも、合格後の無線従事者免許の申請にあたっては、必ずしも適切と認められない場合がありますのでご承知おきください。

受験票の受取

令和3年11月、12月期試験

試験期日の前月下旬に、受験票を郵送で発送します。
決められた規格の写真の貼り付け、必要事項を記入して試験当日に持参いただきます。

令和4年1月期以降試験
  • 試験期日のおよそ前月下旬に電子メールの添付ファイルにより受験票を送付します。
  • 受験票は、A4の大きさで鮮明に印刷して試験当日に持参いただきます。
  • 試験期日の1週間前になっても、受験票の電子メールが到着しない場合には個別にお問い合わせください。
  1. 受験案内
    1. 試験申請の手続き.
    2. 試験までの流れ
    3. 試験科目・合格基準等
    4. 合格発表
    5. 試験会場案内
    6. 国家試験についてのFAQ
    7. 試験問題と解答

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国家試験年間スケジュール